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不動産購入は早い者勝ち 金融機関の承認はお早めに

不動産購入を検討している人の中には、気に入った物件があっても迷っているうちに他の人に買われてしまい、がっかりする経験を何度もしている人もいます。これは「不動産購入は購入の意思表示が早い者勝ち」ということを肝に銘じる必要があるでしょう。もちろん不動産購入は大きな買い物なので、なかなかスピーディーに決断ができないというのもわかります。ただし、内見後数日〜1週間くらいで判断して書類で意思表示をしないと、その物件はほぼ永遠に自分のものにはなりません。また意思表示をしたくても住宅ローンの事前審査が終わらず、不動産購入のチャンスを逃してしまうこともあります。多くの不動産購入希望者が、「住宅ローンの事前審査は物件が見つかってからすればよい」と考えています。ところが、源泉徴収票や課税証明などを集めたり、事前審査に日数がかかったりすると、せっかくの物件を逃すことになるでしょう。最近は不動産購入の意思表示の際、住宅ローンの事前審査済み証明を条件にすることも増えました。つまり、一期一会の物件を手中に収めたいなら、あらかじめ金融機関の承認を取ることがとても大切と言えます。何から手をつければよいかわからないという人は、不動産会社経由で提携金融機関に申し込むことも可能です。もちろん自分でインターネットで申し込むこともできますので、早めに行動するようにしましょう。

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